02 web works studioは、フリーランス(SOHO)でWEBデザイン、WEBサイト制作を行っております。

WEBデザイン・コーディング・ディレクション・企画制作・チラシ制作などの仕事を請け負うフリーランスWEBデザイナーモトキヨシコの制作実績等をご紹介します。



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日常をちょこっとかきます。

02Web Works Studioにようこそ

CATEGORY:フリーランスの現場

モトキ、初心に還る

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どうも。最近、めっきり日に焼けたモトキです。
ずーっと手打ちでhtmlを書いてきました。特にcss+xhtmlの構築になってからはDreamweaverの起動はサイト管理だけ・・。
なんてことをしていたのですが、再度タグのチェックやCSSをチェックしなおそうとタグ辞典を購入しなおしました。
昔は、1年に一度は買っていたのですが、今持ってるものは四年前のもの(!!)。
ついでに、DreamweaverもCS3になってからあまり活用できてなかったので、一から勉強し直しました。

そしたら、超〜ラク。ラクなのねぇ。Dreamweaver。
昔はGoLiveかDreamweaverかって言われる中で、一人Dreamweaverをこそこそ使ってつくっていた時代とは大きく変わってさすが生き残っただけあるわ!進化してるよ!お前!
って感動は遥かに、時代遅れすぎますが・・・。

とはいえ、やはりDreamwaverだけでは、CSSの部分など不十分な所があるので手打ちとの組み合わせは必須ですね。とくにhtmlを書く部分ではソースをクリーンアップしたりチェックしないとおかしい所も多々有るみたい。
まだ何となく使い慣れてないので作業がおぼつかないですが、せっかくあるソフトなので活用していこうと思います〜。

日々、勉強。フリーランスは常にその部分との隣り合わせなんですね。
2009年4月14日 22:30

フリーランスの宿命=事務作業

どうも。コアリズムを買おうか本気で検討中のモトキです。

私の苦手なもの。。。
そう。。
それは事務作業。

しかし、今年もやってきたのね!!!確定申告!!!!!!

私は「やよいの青色確定申告」を使ってます。これがアホな私でもカンタン♪
すべーてこれに入力して最後にポチッと決算を押せば完成よ!なんてやってるんですが、実際決算時期になると計算の合わないこと合わないこと。

ついでに、今年はマンションの減価償却も入れなきゃで計算パニックで、もうホントに「もういいわい!税金なんて戻ってこんでもいいわい!!!」と半ば投げやりになりましたが、なんとか書類を提出できる所までに至りました。

フリーランスはここで税金を取り戻しておかないと、取られっぱなしですからやっぱりやらないと!!!!

しかし、フリーランスは税金のことやお金のことは勉強した方がいいです。
うちの母がよく言ってましたが「本当のお金持ちは、本当にお金のことを知っている」と。

たしかに、こういった確定申告をしてみると【申告】な訳ですから、申告しなければお金はとられっぱなしな訳です。
しかも、私はこの仕事をフリーで始めた当初、借りている部屋の家賃が計上(もちろん事業で使っている分だけ)できたり、電気代(もちろん事業で使っている分だけ)とかが計上できるなんて知りませんでしたもの。オホホ。
今では、しっかり按分して計上してます。

計上する時も、実際に税務調査が入っても理屈が通るように、全体の平米数で使用している部屋分の平米を出して%で計上してます。
電気代も同じ。コンセントの数や一日の作業時間分など計算して按分して説明がつくようにしています。
などなど、細かい所を上げるとキリがないのですがサラリーマンだった時には知らなかった事が山積みです!

本当に学生の時に簿記とかとっておいたらよかったカモ。と一時期は本気で思いました。
未だに会計ソフトがないと、自分じゃできな〜い!

これも宿命なのでしかたがないのですが、本当に毎年1回。涙が出そうな思いで決意するんです。

「来年こそは、もっと早くやろう!確定申告!」
2009年3月 6日 20:48

webデザイナーとwebディレクターの関係

どうも。今年は花粉症になる確率の高いモトキです。

最近、「他のwebデザイナーにお願いしたのだけど、クライアントのOKが出なくてモトキさんに代わりにお願いしたいんだけど・・」という案件が多くなってきました。
そのダメ出しをされてしまったデザインをまずは見せていただくんですが、どれも印象としては「惜しい!」んですよね。
デザインそのものは悪くないんだけど、担当者と好みが合わないデザインだったり、作り込みが甘いがゆえにメリハリが足りず見る者に物足りなさを与えてしまうデザインだったり、ちぐはぐなデザインになってしまっていたり。

こんな時、いつもwebディレクターとwebデザイナーの関係を考えてしまいます。

昔、私が制作会社に勤めていた頃。もう4年前?新米webディレクターになりたてでした。
しかも仕事を組んだ相手がベテランデザイナーのトップ。
作るデザインは繊細でキレイでカッコイイ、定評のあるデザイナーでした。

「この人にまかせておけば大丈夫!」と新米であまり自信がなかった私は、そのwebデザイナーさんにまかせきりな部分がありました。
クライアントの意向を聞いて来ているのは私で、そのwebデザイナーと簡単に打ち合わせをしたのちデザインをしてもうらうのですが、できあがってきたデザインはキレイで素敵なんですが、どうも「違う」感じがしてしまうのです。これだときっと「OKが出ない。」と思ってしまうのです。
webデザイナーさんにも「このデザインはすごくいいんですけど、ここの会社の雰囲気と合わないというか、、何か違うんでもう1案作ってもらえますか?」などと平気で言っていました。他にもそのwebデザイナーさんがイメージしやすいよう「このサイト(他のウェブサイトを参照にして)のこのボタンみたいなヤツを入れるとどうですか?ちょっとやってみてくれますか?」とも言っていました。

でも、結局出来上がるものはイマイチなものばかり・・。
もちろんクライアントからも気に入っていただけるものもなく、コンペにも落ちる日々。
正直、私は「webデザイナーなんだから、自分で考えてちゃんと作ってよ!」と思ったことも。
そして、そのデザイナーと口論になった時に言われたんです。

「俺は、一番自信のあるものを最初のデザイン提出の時に出してるんだ!!だから修正入れればどんどん悪くなるのは当たり前だ!」と。

webディレクターになった時は、なんて事を言ってるんだぁ〜!修正がないデザインがあるか〜!!と思ったものですが、またこうしてwebデザイン業務が多くなってきた今思うと、その時、お互いのコミュニケーションがあまりに悪かったのだと反省しました。
新米で自信がなかった私は最初の情報をおざなりにしていたんですね。
"色は青系""信頼感"ワイヤーフレームを用意してこれで作ってください。。。みたいな事をしていたと思います。クライアントからあまり情報を引き出せず、これではまるでクライアントに言われたことをそのまま伝えてるだけの伝達係。webディレクターとは言えなかったと思います。

webデザイナーは最初のヒアリングでどれだけ雰囲気を伝えられるか、掴めるかでデザインの善し悪しが違ってきます。細かい情報でも、たとえ担当者の性別でも、何でもwebデザイナーにとっては今から作るデザインが自分が提供できるその時一番MAXの状態のデザインを提出できるからです。

webディレクターは、そのwebデザイナーとどう手を取り合ってやっていくか。上下関係ではなく、見せかけでも横の関係でコミュニケーションをとっていけるかでプロジェクトの成功は違ってきます。
デザインの修正を出す時でも、「こうして、ああして」よりも「ここは優先順位が高いからもっと目立たせたい」と目的の方を伝えると、そのwebデザイナーの個性を殺す事なくサイト制作を進めることができるのです。

webディレクターとwebデザイナーを経た今、フリーになって初めて身にしみるコミュニケーション。
ディレクターだから、デザイナーだから、とおごることなくコミュニケーションを取るのはとても重要なことだと痛感しています。

だから、そのプロジェクトに行き詰まりを感じたら、一度会って双方話し合うことが大切。
きっとまたスムーズに動き出します。

せっかく出逢った人と人。
メールでの関係でも、コミュニケーションは忘れず。

お互い最高の仕事ができる為にwebデザイナーとwebディレクターの関係はとても重要なのです。
2009年2月24日 15:46

webデザインの仕事の進め方

築地からおいしい贈り物がたくさん届いて嬉しいモトキです。(小躍りしてます)

最初、私がwebデザインの仕事を始めた時に困ったのは、『デザイン作るって何からやればいいんだ?』でした。
仕事として初めて請けたデザインは、今まで自分が好き勝手つくってきたサイトと違ってお金を貰ってやるわけですから、どうにも考え込んだ事を覚えています。
私はサイトを作る時に"色使い"を一番に心がけています。私のwebデザインのコンセプトはすべて"気持ちのいいデザイン"なので、ここを大切にしています。

私の進め方で恐縮ですが、クライアント様からもらった資料をもとに(ワイヤーフレームがあることが前提で。)

1.大元のクライアントのメイン担当(決裁権を持つ人)の年齢と雰囲気、性別、その人が好きだと感じるサイトを教えてもらう。

2.色彩計画をたてる
→メイン2色を考え、アクセントカラーで2色追加して5色の範囲で作成する事がほとんどです。

3.大まかに全体を作る

4.細かいディテールを作り込む

5.一日寝かす(一日寝かせると冷静に自分のデザインを見直せるので、、)

6.再度修正

7.完成


ほとんどこの範囲で作成します。
1.に関しては「おいおい、大切なのは、クライアントではなくてwebを見る人だろう!」という御意見はあると思うのですが、もちろん基本のアクセシビリティはあって然りです。
が、最近は昔と違って【webに関してなにも分からない!作ってくれるだけでありがたい!】という時代から【こういうwebを作ってほしい!】という具体的にイメージを持っているクライアント様はすごーく増えたと思います。目が肥えている人もいれば、デザイン経験者という方までかなり幅広いです。
なので、まずはこの人のOKがない限りは、制作も先に進む事はありえません。
むしろ言ってしまえば『思ったとおりの雰囲気のデザインを作ってほしい』という方には、そうするべきです。

他に、提案をしたい場合は別案をこちらから作成して、それも一緒にお渡しする事もあります。
また、『あなたのオリジナルを発揮してほしい!』という場合は、1の工程は無視です。

フリーでwebデザインの仕事をしていて、"自分はこんな仕事がしたいんじゃない!こういうデザインが作りたいんじゃない!"という事が一度は来ると思うのですが、仕事は仕事の場であって、自分の主張をしたいならまずは認められてから!と割り切り目の前の仕事をやりきる事がすごーく大切なのではないかと思っています。

自分がしたいデザインを作るためには、そういう仕事がくるように営業を頑張るしかなく、実績をつくるしかなく、かつ、クライアント様から要望されたデザインはきちんと、責任をもって、気に入っていただけるように作成する。という自分の中で使い分ける頭を持っていないといけないといつも思っています。

結局、どんなお仕事でも最後には身に付く事があったものがほとんどです。

理想を描きながら目の前の仕事を頑張る!これが一番です!

私も今まで沢山の失敗をしてきました。意固地になって自分の考えを曲げなかった事もあります。でも、それもあったから今があるんだろうなぁと、しみじみと考えます。

クライアント様とのやりとりもフリーでは大切な仕事になるので、この話はあくまで私の場合と考えてもらえれば幸いです。

・・・。

あぁ、おいらって真面目なこと書こうと思えばできるんだなぁ。(しみじみ)
2009年2月 5日 00:33

クリエイターのストレス発散法

寒いです。最近靴下2枚重ねをしているモトキです。
突然ですが、クリエイターの人って何でストレス発散するんですかね?
日頃PCに向かって、ituneをお友達に延々と作業をし続ける中で一体回りの人は何でストレスを発散しているんだろう?とふと思いました。
ほーんとネクラな商売です。いや!言い方が悪かった!自分との戦いの商売です!

自分の場合は、アクティブなものからネガティブ(自分の中で)なものまで幅広くチョイスします。

ポジティブ気分の時の発散法
・テニス
・犬と散歩
・タブレットでお絵描き


ネガティブ気分の時の発散法
・食う
・寝る
・RPGやって現実から逃避する


最近、雨も続いたせいか、『RPGやって現実から逃避する』をチョイスしてます。
しかもPS1のソフトをPS2ではじめたらメモリーセーブできなくて、わざわざPS1用のメモリーを買いに行ってしまったくらいのダメ人間っぷり。
明け方くらいから始めて突入するダンジョンはもう「うぉおおお!お前ら全員かかってこいや〜!」的なテンションでピコピコやってます。

もっと健康的で女性らしいストレス発散法。募集中です。


2008年12月22日 23:19

そもそもフリーになろうと思ったのは・・・

かれこれフリーになって2年。制作会社にいた時を合わせると6年。
webの世界におりますが、今考えると「なんでフリーになったんだけっか?」と思い返します。
まあ単純な性格なので、一つは"手に職をつけたい!で、フリーランスになって仕事を続けたい!"というなんだかわからない思い込みだったような気がします。(満員電車が苦手という事もありますが・・)

実際フリーになって、デザイナーとしての仕事が増えたのでディレクターをやっていた時よりも

○デザインをする機会が増えた
○じっくり仕事に取り組む時間や勉強が増えた
○年収が上がった(安定はしないですが・・)
○国がどれだけ税金をとっているか知る事ができた


ということでしょうか。
逆に「フリーも考えものだな。」と思ったのは

×企画から最後まで立ち会えない(デザインならデザインだけ、とかの一部がほとんど)
×年収が毎年変わる
×健康保険料の会社負担がないので高い
×営業も自分でする


ということでしょうかね。
企画から立ち会えない、というのが今の悩みです。
ディレクターをしていた時には企画からが普通だったので、ちょっと寂しい・・。

かといえ、フリーになってある意味、自分自身がどんな人間だったかも思い知ることができているのでやはりメリットデメリットは50/50ですな〜。

あ!あともちろん時間もあってないようなものなので、やっぱり好きじゃないとできない仕事だとは痛感してます。
時間管理とかアプリの使い方とか時間をどう使うかをうまくしないと、体がもたない!
体調管理もフリーにはすごく大切!と思う今日このごろです。
2008年12月13日 00:21